最小限を持ち歩く coin wallet

chamoto coinwallet 財布 コインケース 小銭入れ

切り出した一枚の革を折り返し縫い上げた最小限を持ち歩くコンパクトなコインケース。
手のひらに収まるサイズながら、カードや紙幣も収納でき、最低限必要な財布の機能を待ち合わせていますので、普段あまり大きな財布を持ちたくない方でもこれひとつ出かけていただけます。

シンプルな作りながら、使用している革は植物なめしの生誕地と言われるイタリア・トスカーナ地方、サンタクローチェ地区にあるテンペスティ社ELBAMATT、ホック部分は高品質なイタリア製プリム社の真鍮パーツ、糸にはアイルランドの名門クラウフォード社の手縫い専門のワックス高級リネン糸を使用し、拘った素材により縫製、仕上げまですべての工程はひとつひとつ時間をかけて自身の手で行っています。

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革について

テンペスティ社「ELBAMATT(エルバマット)」
植物なめしの生誕地と言われるイタリア・トスカーナ地方、サンタクローチェ地区にあるテンペスティ社で製造された「ELBAMATT(エルバマット)」。 テンペスティ社の製法は、バケッタ製法と呼ばれるイタリア伝統のなめし製法で、なめす段階で入れる牛脂と魚脂の配合が他社と異なり特許を取得しています。その名もエルバマットと呼ばれる独自の製法です。 また、環境保護に配慮し、家具や紙を製造する為の木材の余剰物から抽出した、100%植物由来の原材料のみをなめし剤に使用 最高級ベンズの中央部分のみを使用し通常の2倍のオイルを浸透させたエルバマットは数あるオイルレザーの中でも際立ったポテンシャルを持ち 見事なまでに美しい艶感と深みのある色合いに経年変化していきます。時を経ても輝きを増す革製品の魅力を味わって頂けると思います。

chamoto
leather product
www.chamoto-m.jp
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Instagram : www.instagram.com/chamoto/
mail : info@chamoto-m.jp

wadcafe〜革の可能性

昨日、wad cafeさん3Fのgalleryスペースで行われているRe:planter × 安永正臣 exhibitionへ

希少植物コレクター、植栽家として海外を含め様々な土地で植物を採集し現地での公開植栽=Ikibanaを行い、Re:cycle×Plantsを信条に使われなくなった様々な素材に植栽、そして自然の理を探求し循環する生きた作品作りをコンセプトとする植木家:村瀬貴昭さんと焼〆や白磁、染付をはじめとする多彩な作品を創り出す陶芸家:安永正臣さんのコラボ展。

Re:planter Ikibana wad wadcafe

 

植栽照明スペースコロニは植物にとって重要な湿度保持された環境の中でLEDの光源を太陽光替わりに週1-2度の水遣りによりガラス球内が自然循環する装置は忙しく手狭な住環境の生活者の中庭として、またはまたは手間の掛からない未来の盆栽としてのグリーンアプローチ。。。

村瀬貴昭 wad wadcafe Re:planter

強刺激。。。

すごいの一言では言い表せませんが時間が経つのも忘れて見入ってしまいました。

wad wadcafe 植栽家 希少植物

どの作品も非常に独創的で、植栽家、陶芸家を突き抜けた作品ばかりでした。

焼き物 陶芸家 wad wadcafe

以前から考えることではありますが、植栽、陶芸が織りなす異世界を見る中で自身の携わる革の可能性を改めて深く考えさせれました。

wad wadcafe 陶芸家 作家 お茶 器

2F wad omotenashi cafe ではー百杯100styleーをコンセプトに落ち着いた空間で国内外様々な作家さんの器を楽しめ、京都和束町の農家から直接届く茶を急須で入れる本物のお茶を堪能できます。
galleryスペースを含め、スタッフの方の説明も丁寧で分かりやすく非常に良かったです。

 

wadcafe:http://wad-cafe.com/
Re:planter:http://replanter.com/
安永正臣:http://shop.gallery-yamahon.com/

 

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