wadcafe〜革の可能性

昨日、wad cafeさん3Fのgalleryスペースで行われているRe:planter × 安永正臣 exhibitionへ

希少植物コレクター、植栽家として海外を含め様々な土地で植物を採集し現地での公開植栽=Ikibanaを行い、Re:cycle×Plantsを信条に使われなくなった様々な素材に植栽、そして自然の理を探求し循環する生きた作品作りをコンセプトとする植木家:村瀬貴昭さんと焼〆や白磁、染付をはじめとする多彩な作品を創り出す陶芸家:安永正臣さんのコラボ展。

Re:planter Ikibana wad wadcafe

 

植栽照明スペースコロニは植物にとって重要な湿度保持された環境の中でLEDの光源を太陽光替わりに週1-2度の水遣りによりガラス球内が自然循環する装置は忙しく手狭な住環境の生活者の中庭として、またはまたは手間の掛からない未来の盆栽としてのグリーンアプローチ。。。

村瀬貴昭 wad wadcafe Re:planter

強刺激。。。

すごいの一言では言い表せませんが時間が経つのも忘れて見入ってしまいました。

wad wadcafe 植栽家 希少植物

どの作品も非常に独創的で、植栽家、陶芸家を突き抜けた作品ばかりでした。

焼き物 陶芸家 wad wadcafe

以前から考えることではありますが、植栽、陶芸が織りなす異世界を見る中で自身の携わる革の可能性を改めて深く考えさせれました。

wad wadcafe 陶芸家 作家 お茶 器

2F wad omotenashi cafe ではー百杯100styleーをコンセプトに落ち着いた空間で国内外様々な作家さんの器を楽しめ、京都和束町の農家から直接届く茶を急須で入れる本物のお茶を堪能できます。
galleryスペースを含め、スタッフの方の説明も丁寧で分かりやすく非常に良かったです。

 

wadcafe:http://wad-cafe.com/
Re:planter:http://replanter.com/
安永正臣:http://shop.gallery-yamahon.com/

 

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